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コンドロイチン(こんどろいちん)

動物の粘質性分泌液から得られた多糖の一種で、たんぱく質と結合した状態
(ムコ多糖・タンパク質複合体)で存在していて、コラーゲンとともに軟骨、
骨、角膜などの結合組織を構成しています。関節軟骨の約27?43%を
占めていて、関節が柔軟にスムーズに動くための重要な働きをします。
また組織に保水性や弾力性を与えます。加齢とともに減少するので、
外からの補充が必要です。
食物繊維の仲間でもあります。コラーゲンとともに結合組織を構成しています。
日々の生活で不足しがちな成分です。

2007年5月24日 16:02