トウモロコシの栄養は、糖質が少なく、カロリーは玄米の3分の2です。
低カロリーなのに、ビタミンB2や繊維は玄米の3倍も含んでいる栄養食材です。
その他、ビタミンEも非常に多く、抗酸化剤として老化防止に効果的です。
また、リノール酸が多いことから、コレステロールを低下させ、高血圧や動脈硬化に効果があります。
カリウムや鉄分などのミネラルも豊富で、皮膚や毛並に良いと言われているオメガ6脂肪酸の摂取にとても良い食材です。
トウモロコシは、ペットフードに使われる他の穀類と比較して、他の穀類にはないようなバランス良い栄養分を含んでおり、栄養的にとても優れています。
バックトゥベーシックスには、遺伝子組み替えトウモロコシは、一切使っておりません。
トウモロコシの消化率は91%です。(Small Animal Clinical Nutrition” 第4版)
トウモロコシは消化できないということ、そしてアレルゲンであるという情報は事実ではありません。
【高品質のドッグフード】
挽きトウモロコシを使用。(とうもろこし粉とは全く違います。)
トウモロコシ粒の外側の皮は胃酸を通さないので、消化しやすい中身の部分を消化させるためにフードに加えられる前に栄養たっぷりのとうもろこしを細かく挽いて配合します。こうすることで、必要な栄養分は吸収され、必要のない皮の部分は、便として排出されます。
【低品質のドッグフード】
コーングルテン、とうもろこし粉、とうもろこしぬかを使用。
それらは栄養素を含まない、栄養分を取り除いた後に残った残りカスです。
窒素が多く、有機除草剤としても使われています。
低価格の原材料で量を持たせるための増量材(使用できる部分を取り除いた後の材料)です。