歳に関係なく、動物にとって高脂肪を摂ることは大切です。
最適な脂肪分レベルは17%〜20%です。しかし、高脂肪であっても低品質のタンパク質と一緒に摂ると、下痢の原因になります。ほとんどのメーカーは、この下痢を「治す」ためにビートパルプを加えます。これは高品質のタンパク質を購入することよりも安価なのです。ビートパルプは大便を硬くしますが、ビートパルプなどで硬くなった大便は健康な大便ではないのです。通じが痛くて、腸内にダメージを与えることがあります。
老体用のペットフードも注意して見なければなりません。老体のためのペットフードは必要なレベルの脂肪分がなく、ときには8%しかないこともあります。これは人間であれば、お年寄りに「太らないように」と言ってパンと水しか与えないようなものです。動物はエネルギーのために脂肪分を燃焼します。動物は高脂肪が原因では太りません。
しかし、高炭水化物では簡単に太ります。炭水化物の燃焼は脂肪燃焼を阻止し、結果的に脂肪分をため込むことになります。見てみると、ほとんどの老体用フードは低品質の増量材、副産物、保存料、ビートパルプでいっぱいの「シリアル」です。(増量材は、「〜グルテン(Gluten Meat)」、「〜ぬか(Bran)」、「〜殻(Hulls)」「〜粉(Flour)」で終わるような炭水化物源です)これらは健康を損なうような原材料です。良い栄養を摂ることが極めて重要な時期なのに健康を損なうおそれのある物を与えてよいものでしょうか。
事実を言いましょう。メーカーは老体用フードや低カロリーフードを売ることで利益を儲けています。なぜでしょうか?安価で生産できるし、ペットのために一番良いことをしてあげたいと思っている飼い主に「これが必要」と説得することができているからです。これを買う人がいるのです。そろそろきちんと愛犬に必要な栄養を学びませんか?
健康なペットは健康な食事を食べています。あなたの愛犬にも完全で高品質な食材、バランスの良い食事が必要です。副産物、化学保存料、ビートパルプ、増量材などは必要ありません。完全で最高品質の食材(人間の食材)は、健康で長生きのペットの体を作ります。
私たちのペットが何を食べていてどのように生きているか、しっかり調べる必要があります。ペットは忠実で献身的です。だから利益のために品質を下げることはあってはならないのです。バックトゥベーシックス には子犬用、子猫用、老体用などのものはありません。最高品質のもので、94%の消化吸収率です。べオウルフは、年齢に関係なく、全てのペットに健康でいてほしいと願っています。